残ってしまったニキビ跡

にきび改善に向けて

最近は大人になってからもにきびが治らない方が増えていますが、
にきびケアをするときはにきび跡ができないよう気をつけたいものです。

にきびをつぶしたり過度に触ったりするとにきび跡ができやすく、
そして一度にきび跡ができてしまったらきれいに改善するのは難しいものがあります。

にきびが治りにくい

特に大人のにきびは繰り返してしまったり治りにくかったりとお肌のトラブルとなっているようです。

思春期のにきびには全く悩まされなかったという人が、大人にきにに悩んでいるということも多いようです。

大人ニキビは実は思春期のニキビよりもやっかいなのです。
繰り返したり、治りにくいという以外にも問題があります。
それは跡が残りやすいということ。

にきび跡は、シミのように残ってしまう場合もあればクレーターのようになってしまう場合もあります。

化粧品や専用ケアアイテムで改善する場合もあります。
ですが スキンケアでもなかなか改善できない場合は治療も考えていきたいものです。

にきび跡の治療は美容皮膚科や美容外科などの医療機関で行われていますが
にきび跡を薄くする治療方法は様々あり、塗り薬や飲み薬で対応していく方法もあれば
ケミカルピーリングで皮膚の新陳代謝をアップさせて目立たなくしていく方法もありますし
レーザー治療も高い効果を期待することができます。

症状によって合う治療は違ってきますので、まずは診察を受け
医師と相談しながら最適な方法を選んできれいな肌を取り戻していきたいものです。

皮膚科で受けられるにきび跡の治療方法とは

成人してから発症する大人にきびはその原因も様々なものが入り組んでおり、
完治するまでになかなか時間がかかるものです。

完治したいニキビ

というのも、大人にニキビは様々な要因がからんで発生してしまうからです。

例えばストレス。
それ以外にも、環境の変化や生活習慣などが原因の場合もあります。

そして、それらのいくつかの原因を一気に取り去ることが
できないがゆえに完治が難しくなっています。

そして、その症状の程度によってはせっかくにきびが治っても
そのにきび跡が、赤み、クレーター、色素沈着、ケロイドなどの
目立つかたちで残ってしまったりすることもあります。

通常だと皮膚の新陳代謝作用によってにきび跡も徐々に治っていくのですが
それでも改善傾向が見られない場合には、皮膚科にて
専門のにきび跡治療を行う必要があります。

特に大人にきびは繰り返してしまうという悩みがあるようです。
一回一回は小さなものでも、繰り返すことで跡が残ってしまったということもあります。

また、小さなものでも治りが遅いというのも大人にきびの特徴かもしれません。

にきび跡治療にはまずピーリングという手法が効果的です。
これはレーザーや薬品などを用いてにきび跡の患部に小さな穴を空けたり
皮膚の角質部分を薄く溶かすことで皮膚組織がそれを修復しようとする
再生機能を導き出すという治療法です。

ほかにもレーザーやフラッシュを照射することによって皮膚細胞が
コラーゲンを大量分泌するのを促したり、ヒアルロン酸などを注射することによって
新陳代謝能力を高めてにきび跡の改善を導き出していくという治療法も存在します。

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